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ぷっくりとした葉が連なる形がキュート  タマツヅリ

カテゴリ: TOPICS 作成日:2019年09月11日(水)

皆様こんにちは。LAPUREです。

 

皆様、先日の台風被害は大丈夫だったでしょうか。関東に上陸した台風15号は猛威を振るい、各地で甚大な被害を及ぼしました。

大きな樹木もなぎ倒され、倒木による被害もあったかと思います。


あのような大木が簡単に折れてしまうほどの被害ですから、自然の力の凄さ、恐ろしさを目の当たりにすると同時に、常日頃から災害時にも対応できるよう十分な準備が必要だなと感じさせられました。

 

 

さて、今回ご紹介する植物は、ベンケイソウ科マンネングサ属に分類され、ぷっくりと膨らんだ葉が連なる姿が可愛らしいタマツヅリのご紹介です。

 

メキシコが原産のタマツヅリは、がれ場や海岸などに自生しており、そのぷっくりした葉に水分を蓄えているため、乾燥にはとても強いので、逆に水のあげすぎてしまうと根腐れをおこしてしまうのでご注意ください。

 

春と秋が成長期ですので、表面の土が乾いたらたっぷりと水を与えてください。

夏場は月に1~2回程度の水やりで十分です。
冬場は葉に水がかかってしまうと霜の原因となってしまうので、乾燥気味に育てることを心がけましょう。

 

また、季節の変わり目にはカイガラムシなどの害虫が付きやすくなるので、日ごろの観察を丁寧に行ってください。
もし害虫を見つけたら取り除き、殺虫剤をまいて予防してください。

 

 

タマツヅリは小さな鉢で簡単に育てることができるので、キッチンカウンターなどに飾ることで、お料理中のちょっとした癒しになるかもしれません。ぜひチャレンジしてみてください。

 

多肉植物でのグリーンディスプレイなど、LAPUREでは植物を使った様々な空間演出をご提案いたします。

 

グリーンのことならLAPUREにお任せください。

 

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肉厚で丸みを帯びた形が可愛らしい  パキフィツム アズマビジン

カテゴリ: TOPICS 作成日:2019年09月04日(水)

皆様こんにちは。LAPUREです。

 

今日は関東ではそれほど暑くもなく過ごしやすい気候ですね。最高気温も26°程度で外出もしやすいのではないでしょうか。

 

最近は多肉植物をご紹介する事が多いですが、本日も多肉植物のご紹介です。

 

本日ご紹介するのは、多肉植物の中でも丸みを帯びた形状が可愛らしい、パキフィツム アズマビジン(東美人)のご紹介です。

 

ベンケイソウ科パキフィツム属に分類され、原産はメキシコとなります。

 

パキフィツムは日当たりのよい場所を好むので、窓際の明るい場所に置き、レース越し程度に日光を当ててあげると元気よく育ちます。

日影、湿気を嫌うので風通しも考慮してあげる必要があります。定期的に窓を開け、風にあててあげるようにしてください。

 

暑い夏場の水やりは日中に与えてしまうと中で蒸れてしまうので、夜のちょっと涼しくなったころ、土が乾いたタイミングで与えるようにしましょう。


冬場は成長が止まる時期ですので、水やりの回数をぐっと減らしてください。夏場と同じ頻度で水やりを行うと根腐れする恐れがあります。

 

春と秋くらいのタイミングで肥料を与えることでより成長すると思いますのでかかさず与えるようにしてください。

 

 

人気の多肉植物の中でも特に可愛らしい形状のパキフィツム アズマビジンですが、お部屋のワンポイントとして取り入れると可愛らしい雰囲気が演出できると思います。

 

 

LAPUREはお庭のリフォームはもちろん、新築時の植栽プランニングもご提案させていただき、お客さまの理想のお庭づくりのお手伝いを致します。

 

グリーンのことならLAPUREにお任せください。

 

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葉っぱが肉厚!  コチレドン クマドウシ

カテゴリ: TOPICS 作成日:2019年08月26日(月)

皆様こんにちは。LAPUREです。

 

休み明けの月曜日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。そろそろお盆休みの疲れも取れ、エンジンフル回転といきたいところですが、月曜日はならし運転といったところでしょうか。

 

前回のブログではお盆休み中の川遊びの事を書きましたが、また行ってきてしまいました。

今回行ったところは西丹沢マウントビレッジキャンプ場です。

最寄りのインターチェンジが大井松田ということもあり、都心からのアクセスもよく早ければ1時間半もあれば着いてしまいます。


数日前の天気予報では雨予報でしたが、2日前に突如晴れに変化!気象庁の天気予報信頼度もC→Bに変更されていたので、これは行ける!と思い予約をキャンセルせず行ってきました。


川岸に車を停車でき、水も綺麗、近くにトイレも完備されており設備の充実したキャンプ場でした。

ただ、水が冷たい!!前回行った名栗川よりも冷いにも関わらず、子供たちは元気に遊んで、案の定、帰りの車では爆睡です。


体は疲れましたが、緑に囲まれた場所でのキャンプで心は癒されました。緑の力を再確認した一日でした。

 


さて、本日ご紹介する植物は、肉厚な葉っぱが特徴的 コチレドン クマドウシです。

 

ベンケイソウ科コチレドン属に分類される多肉植物で、南アフリカが原産となります。


開花時期は9~11月となり、ピンク・黄色・オレンジの花を咲かせます。

 

葉の先には5つ程度の突起があり、その形状が熊の子供の手に似ていることからクマドウシ(熊童子)と名付けられたようです。

 

湿度に弱いので、日当たりと風通しの良い場所に置くことで元気に成長すると思います。
5°程度の環境であれば越冬は可能ですが、夏場は朝夕の涼しい時間帯に水やりをするように心がけてください。暑い昼間に水やりをしてしまうと土の中が蒸れてしまいダメージを受けることがあるので注意しましょう。

 

 

LAPUREは多肉植物でのご提案も、グラス系の植栽で風を感じられるようなご提案も可能です。
お客様のイメージ、ご要望にLAPUREのテイストを加えご提案いたします。


お庭のリフォームをお考えの方はLAPUREにご相談ください。

 

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ロックガーデンにマッチ  セネシオ バルベルトニクス

カテゴリ: TOPICS 作成日:2019年08月20日(火)

皆様こんにちは。LAPUREです。

 

しばらくブログ更新ができず申し訳ございませんー。

 

皆さんお盆休みはいかがでしたか?

私は息子と奥さんを連れ、飯能市の名栗川というところに川遊びに行ってきました。

先月3歳になった息子にどーしても川遊びの楽しさを教えてあげたかったのでテントを買ったり、事前準備でアウトドア用品店で小物を揃えたり、お父さん頑張りました!


当日、9時半ごろ現地に到着すると、どの駐車場も満車。。。どこまで川を上っても空車がない。マズイ。甘かった。。。

最悪、川遊びを諦め、同じく飯能市にオープンしたムーミンバレーパークに遊びに行くか。。。なんて事が頭をよぎりつつも車を進める。


脇道に入った市営のBBQ場も案の定満車。オバちゃんが駆け寄ってきて

「ごめんねー。満車なのよー」

「どっか近くで空いてそうな駐車場ないですかね?」

「そこの坂を上った公衆トイレの駐車場があるけど多分空いてないと思うわー」


どーせ空いてないだろうと思いつつ行ってみると、なんと1台だけ空いている!奇跡!!

恐らく、BBQが目的ではなく、もよおしたので公衆トイレを利用したかったお客さんなのだと思いますwww


運よく駐車できた私達は無事に川遊びを楽しみ、子供も大満足で帰りの車中は爆睡でした。


川も浅く、綺麗なトイレもあるので、小さいお子さんを連れていくにはとても良いところです。ぜひ行ってみてくださいー。

 


さて、本日ご紹介する植物は、セネシオ バルベルトニクスです。

 

キク科セネシオ属に分類されますが、アメリカン、メキシカンな雰囲気のロックガーデンと相性バッチリです。

 

耐暑性、耐寒性ともにあまり強くない植物ですので、温度変化が極端な場所に置くのは好ましくありません。温室で育てるのが一番環境としては良いかと思います。

 

夏と冬に休眠期をむかえますので、土が乾いたら少しだけ水を与える程度で水やりをするようにしましょう。

 


LAPUREはロックガーデンのデザインも得意です。

大きめの多肉植物でシンボリックに、グラス系を多く植えてドライで風を感じるように、インパクトのある多肉系でワイルドに。

などロックガーデンでも色々なご提案が可能です。

 

ロックガーデンをお考えの方はLAPUREにご相談ください。

 

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真っ赤なハート型植物 アンスリウム

カテゴリ: TOPICS 作成日:2019年07月29日(月)

皆様こんにちは。LAPUREです。

 

昨日に続き今日も暑いですね。関東地方に上陸すると言っていた耐風もどこへやら。途中で消えてしまいましたね。

台風などの強風は植物が痛んでしまうので避けたいところではありますがこればかりは自然の事なのでどうしようもないですねー。

 

 

昨日は息子と近くの公園でサッカーをしましたが、3分後には汗だくでTシャツはびっちょり。5分後にはパンツまでびっちょりです。
息子も顔を赤らめつつもひらすら元気に走り回りボールを追いかけていました。どこにそんな元気があるのか。もうついていけません。
途中水分補給をしながら結局1時間ほど遊んで岐路につきました。
でも汗をかいたあとのシャワーはとても気持ちいいですね!息子も風呂上りは満足げにジュースを飲んでいました。


夏本番はこれからですので、皆さん熱中症には十分お気をつけください。

 


さて、本日ご紹介する植物は、真っ赤なハート型苞葉が特徴的なアンスリウムのご紹介です。

 

アンスリウムはサトイモ科アンスリウム属に分類され、原産は熱帯アメリカの常緑多年草です。
よく花と間違われますが赤い部分は仏炎苞と呼ばれる苞葉になります。

 

育て方は、南国のイメージが強い植物ですが、真夏の直射日光は葉焼けの原因になってしまうので、レース越しの半日影がベストでしょう。

また、葉水を好みますので定期的に霧吹きをしてあげると元気に育ちます。
広い苞葉はホコリが溜まりやすいので、定期的にふき取ってあげてください。
色が薄くなった苞葉は摘み取るように心がけましょう。

 

 

LAPUREでは、南国リゾートのようなお庭、空間づくりも得意です。

ご自宅はもちろん、ホテルのロビー、イベントでの植栽計画、フォトスポットのプランニングなど植栽の事ならお任せください。

 

植栽のお悩みはLAPUREにお任せを!

 

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美しい葉が地を這う マランタ・レウコネウラ

カテゴリ: TOPICS 作成日:2019年07月25日(木)

皆様こんにちは。LAPUREです。

 

今日は暑いですねー。やっと梅雨が明け、今週は蒸し暑い日が続きそうですね。
と書いている最中に、台風情報を目にしました。週末にかけて関東地方に接近するとの事です。

もう踏んだり蹴ったりですね。
皆さん、体調管理に十分お気をつけください。

 

 

さて、本日ご紹介する植物は、赤い葉脈が美しく地を這う植物、マランタ・レウコネウラのご紹介です。

 

ウズウコン科マランタ属に分類されるこの植物は、熱帯アメリカが原産の常緑多年草となり、その美しい葉がとても魅力的です。

地を這うように広がりながら成長していきますが、ハンキングで育てるといい具合に垂れ下がり、お部屋をとても可愛らしくコーディネートできます。

耐暑性はありますが耐寒性には乏しく、一年を通じて明るい日影で育てます。光が強すぎると葉が丸まってしまうので気を付けましょう。

 

基本的に高温多湿を好みます。水やりは、土が乾いたら十分に水を与えるようにし、肥料は春から秋にかけて1~2か月に一回与える事で元気に育つでしょう。夏場などの乾きやすい時期は1日1回でも良いと思います。

 

挿し木で増やすことができ、適正時期は5月~8月ですのでこの時期に行いましょう。

 

マランタ・レウコネウラは赤い葉脈が本当に美しいので、皆さんも是非チャレンジしてみてください。

 

 

LAPUREでは、世界の珍しい植物の仕入れも可能です。
海外に行った際、この雰囲気が良かったなど抽象的なイメージをお伝えいただければ、様々なご提案を致します。

植栽のお悩みはLAPUREにお任せください。

 

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ピンクの花がパラシュートみたい メディニラ・マグニフィカ

カテゴリ: TOPICS 作成日:2019年07月17日(水)

皆様こんにちは。LAPUREです。

 

ここ最近、雨が続いて嫌です。という書き出しで始まる事が多いですが、本当に連日雨ですね。

今日は関東では小雨で、午後からは若干晴れ間も見えるようですが、洗濯物が乾くほどではないようです。


洗濯物で思い出しましたが、先日、お風呂上りに頭バスタオルで髪を拭いたら、髪の毛が臭い!タオルはそこまで匂わないのに、なぜか拭いた後の髪の毛が臭い。
なんだこれは!という事で色々と調べてみました。

 

臭いの原因は潜伏菌がタオルに住み付いている事が原因のようです。恐ろしい。。。
タオルに住み付く潜伏菌は、人間の汗や皮脂、水分を餌にするようで、その際に臭いを放つようです。
毎日使うバスタオルがこのままではとてもじゃないけど使えない。いっそタオルごと捨ててしまおうかとも考えましたが、そこそこいいタオルだったのでもったいない。何か対策はないかと更に調べました。

 

洗濯用洗剤と一緒に漂白剤で菌がいなくなり臭いも気にならなくなる。との事で試してみました。

 

結果。。。臭わないー!漂白剤すごい!

主婦の方や普段から気を使われている方からすれば当たり前の事かもしれませんが、感動しました。
この調子で古いバスタオルもバンバン漂白剤で洗って綺麗にしよう!と大量のバスタオルを洗濯しました。


結果、干すの面倒くさい。。。場所も取るし。。。
皆さん、たかが洗濯ですが計画的に。。。

 


さて、前置きが長くなりましたが、本日ご紹介する植物はパラシュートのような形のピンクの花が特徴的なメディニラ・マグニフィカのご紹介です。

フィリピン原産のメディニラ・マグニフィカはノボタン科メディニラ属の多年草です。

高温多湿を好み、寒さには弱い為、一般的には鉢植えで育てます。

樹高は1m~2mほどになり、5月~6月くらいに開花します。

花はピンク色で下向きに咲くパラシュートのような花弁とブドウのように枝分かれした形状がとても可愛らしいです。

 

高温多湿な環境と適度な日光を与えることで元気に育ちます。
耐寒性が乏しいので冬場でも15°以上を保つように管理し、室内で育てる場合、そこそこ大きく成長するので、スペースを考えながら育てるよう心がけましょう。

 

 

LAPUREでは、植栽工事や造園工事を施工させていただきましたお施主様に、植栽のメンテナンス方法を新設丁寧にご説明するよう心がけております。

メンテナンス方法を十分に理解していただき、せっかく植栽した草木を枯らせる事無く、植物を育てる楽しみを知ってもらうために必要な事だと考えております。

既存の植栽の具合が良くない。植栽に元気がないので何とかしてほしい。など、グリーンのことはLAPUREにご相談ください。

 

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葉のコントラストと赤い花が可愛らしい エピスシア

カテゴリ: TOPICS 作成日:2019年07月12日(金)

皆様こんにちは。LAPUREです。

 

いやー、雨ですねー。連日のように雨ですねー。週末も雨みたいですねー。


肌寒い日が続いておりますが皆様体調崩されていないでしょうか。息子の保育園では夏風邪が流行りだしたようで、息子も青っ鼻を垂らしつつも元気に遊んでいます。
熱はないようなのであまり心配はしていないのですが、念のためお薬は飲ませています。

 

 

余談ですが皆さん休日が雨の日はどのようにお過ごしでしょうか。

私はほとんど屋内遊技場のような施設に行き、子供を遊ばせ、夕飯の買い出しをして一日が終わります。

大人も子供も楽しめるような施設を探しているのですがなかなか見つからず、行っても子供が全然遊ばない。なんてことも多々あります。
皆さんどこかいい場所があったら教えてください。

 

 

さて、本日ご紹介する植物は、エピスシアです。

 

葉にかかったグラデーションとラッパ状の花が特徴的でとても可愛らしい植物です。
エピスシアはイワタバコ科エピスシア属の植物で、熱帯アメリカが原産の多年草になります。
6~8月に開花時期を迎えるエピスシアですが、耐寒性に乏しい為、10°以下になると枯れてしまうので、屋外での越冬は難しいでしょう。

15°以上の場所に置くことを心がけ、春から秋は明るい日影で育ててください。


比較的多湿を好む植物ですので、表面が乾いてきたかなー。くらいのタイミングで水をたっぷりと与えてあげましょう。

2年に1回を目安に鉢変えを行い、根の目詰まりを起こしている可能性があれば1年に1回ほどのペースで鉢替えを行いましょう。鉢替えを行う時期は6月がベストです。
枯れた葉はこまめに取り除くことで病気にもかかりにくくなり丈夫に育つと思います。

 

 

LAPUREは、東京をメインに活動している植栽プランニングのプロフェッショナル集団です。

ガーデニングだけでなく、エクステリアも同時に施工する事で癒しの空間を実現致します。

 

エクステリア、グリーンのご相談はLAPUREにお任せください。

 

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光沢のある緑の葉が美しい ミルクジャスミン

カテゴリ: TOPICS 作成日:2019年07月08日(月)

皆様こんにちは。LAPUREです。

 

今日は関東では曇りの予報でしたが、晴れていて気温も涼しく過ごしやすいですね。
こんな日は仕事もせずに、緑に囲まれた空間でコーヒーでも飲みながらゆっくり過ごしたいですね。

 

 

本日ご紹介する植物は、光沢のある緑の葉が美しく、その形も可愛らしいことから近年人気を集めている、ミルクジャスミンのご紹介です。

ミルクジャスミンはミカン科、ゲッキツ属に分類される常緑低木です。
学名はムルレイア・パニクラタと言い、熱帯アジアを原産とし、日本でも奄美大島より南の地域に分布しています。

 

夏になると白く可愛らしい花を咲かせ、良い香りがします。

 

熱帯の植物ですが耐寒性もあり、関東より西の地域では地植えでも越冬できます。
鉢植えの場合は、冬場は室内に取り込んであげるようにし、温かい日中は日光を浴びせることで花が咲きやすくなります。

 

樹形や葉がシマトネリコとよく似ている為、間違われることも多いですが、大きな違いは花です。

ミルクジャスミンの花は真っ白な花ですが、シマトネリコは淡いグリーンがかった小さな花を沢山咲かせます。

一般的には観賞価値があまりないので、花が咲いたら選定されることが多いです。

 

 

余談ですが、ミルクジャスミンの花言葉は「純粋な心」です。
私自身、ミルクジャスミンの花のように白く清く正しい心も持っています。と言いたいところですが正直自信はありませんwww皆さんはどうでしょう?

一度自分自身に問いかけてみてはいかがでしょうか。

 

 

LAPUREでは、植栽を使った空間のトータルコーディネートを得意としております。
イメージをお伝えいただければ、テイストを合わせたご提案をいたします。

グリーンのご相談はLAPUREにお任せください。

 

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扇形に広がる多肉植物 玉扇

カテゴリ: TOPICS 作成日:2019年07月03日(水)

皆様こんにちは。LAPUREです。

 

今日は関東では晴れ間も見え、連日雨予報の中、貴重な晴れの日ですね。
夕方からはまた雨が降るようなので、お仕事の方は早めの帰宅を心がけてくださいね。

 

九州では例年の1ヶ月分の降雨量が1日で降るくらいの大雨のようですね。

私は親戚が鹿児島にいるので雨の影響を心配していたのですが、今のところ特に問題ないとのことでしたので一安心しました。

避難勧告が出るほどの大雨ですので関東の方はあまり経験したことはないと思いますが、私は幼いとき鹿児島に帰郷した際、洪水被害に遭いました。

その時は一軒家に住む親戚の家にいたのですが、畳が段々と浮いてきて、家具を2階に運んだ記憶が鮮明に残っています。

1階はほぼ水に浸かり、階段の上の方まで水がきたところでようやく収まりました。

翌日には水は引き、泥水を外にかき出す手伝いをしたのも覚えています。


災害は起きないに越したことはないですが、そればかりは予測できません。

備えを十分にすることで被害を最小限に食い止めることができますので、皆さんも今一度確認をおすすめします。

 


さて、前置きが長くなりましたが、本日ご紹介する植物は、「玉扇(ギョクセン)」のご紹介です。

玉扇はユリ科ハオルチア属の植物で、その名の通り扇状に広がる多肉植物です。
南アフリカが原産の玉扇は砂漠のような場所に自生しておりますが、特徴的な形が人気で近年需要の高まっている植物です。

 

育て方としては、与える日光が強すぎると葉焼けを起こしてしまう可能性が高いので、ある程度遮光したレース越しの日当たりのよい場所がよいでしょう。
成長期である秋から春にかけては、一日数時間程度直射日光を浴びさせる時間とると良いのですが、夏場の室内ですと暑すぎますので風通しのよい窓辺においてあげましょう。

 

まだまだ人気の高い多肉植物ですので、皆さんも気に入った多肉植物を見つけてチャレンジしてみてください。

 

 

ここ最近多肉植物の記事を書いており、LAPUREでも当然取り扱いはございますが、弊社のコンセプトでもある、人とは違ったガーデンプランニングを提供するという意味では、あまり多様すべきではないと考えております。
あくまでお客様の立場にたった植栽プランニングを心がけておりますので、人とは違いながらもデザイン性の高いお庭を提供することを念頭に置き、これからも精進してく所存でございます。

 

皆様、今後とも㈱LAPUREを宜しくお願いいたします。

 

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