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NEWS & TOPICS

丸い形状のサボテン エキノカクタス 巌(イワオ)

カテゴリ: TOPICS 作成日:2020年11月24日(火)

こんにちは。LAPUREです。

 

コロナ第3波の真っただ中ですね。感染拡大に歯止めがかかりません。
私は定期的にPCR検査を受けており、すべて陰性の結果となっていますが、偽陰性の可能性もあるため安心はできません。

 

アメリカではファイザー社のワクチンを12月から投与する。というニュースを見ましたが、どうなのでしょう。

安全性は確保されているのでしょうか。
完全なワクチンが開発されてからは色々な利権が絡み、日本への供給はされるのでしょうか。


不安は尽きませんが、今できる事をしっかりと行っていきたいと思います。

 

 

さて、本日ご紹介する植物は、久しぶりにサボテンのご紹介です。

品種はエキノカクタス 巌(イワオ)です。
名前からもわかる通り、男らしいイメージが強い品種ですね。

 

エキノカクタス属の品種で代表的なものは金鯱がポピュラーかと思いますが、金鯱は崖に自生することが多く、巌は平地に自生しています。

メキシコではこのサボテンを切り刻んで砂糖漬けにし、お菓子として食べるそうです。
おいしいのかはわかりません。

 

サボテン全般に言える事ですが、サボテンは高地、乾燥地、砂漠など雨の少ない場所でも生きていけるよう、葉、茎、根に水を蓄えておくことができます。

日光を好みますので、日にたくさん当ててあげてください。


水やりは季節により与える時間帯を意識してみると良いでしょう。
春・秋は午前中、夏場は夜の涼しい時間帯に水やりをすることで、高温による株の腐れを防げます。
表土が乾いたタイミングで水ぬき穴から水がしたたる程度たっぷり与えてあげましょう。

 

最近では100円ショップでもサボテンが売っているので手軽に育てることができます。
コロナ禍の真っただ中ですが、可愛らしい植物を育てながらステイホームを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 


LAPUREでは、打ち合わせ時のマスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保、うがい・手洗い・消毒の徹底、時短勤務等、コロナ感染予防対策を実施しております。
グリーンでお悩みの方はLAPUREにご相談ください。

 

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白い筒状の花が可憐 ボーモンティア

カテゴリ: TOPICS 作成日:2020年11月06日(金)

こんにちは。LAPUREです。

 

段々と朝晩は冷え込むようになりましたが皆さん体調崩されていないでしょうか。

 

私は先日、インフルエンザの予防接種をしてきました。
今年はコロナの影響もあり、ワクチンも不足しているようですね。
妻と息子にも打ってあげたいのですが、どこもワクチンがなく、なかなか打てません。
息子はまだ小さいので2回打たなければならないのですが、それも大変。1回は予約できたのですが、2回目の予約がどこも取れない。。。
引き続き探し、なんとか打って、冬に備えたいと思います。

 

 

さて、本日ご紹介する植物は、白い筒状の花が優雅で可憐なボーモンティアのご紹介です。

写真に花が写っておらずすいません。。。

 

ボーモンティアはキョウチクトウ科ボーモンティア属に分類される常緑樹で、大きなものだと10m以上に成長し、別名ではオオバナガズラと呼ばれます。

その花には蜜が多く、滴ってしまうこともあるようです。

 

暖かい気候を好むうえに大きく成長するので育成には大型の温室が必要となるため、自宅での育成はそれなりの設備が必要です。
花を見たいという方は、植物園などの温室で展示されている事が多い品種ですので、案外近くで見れるかもしれません。

 

 

話は変わりますが、アメリカ大統領選の結果が近づいていますね。
現在、バイデン氏が優勢のようですが、トランプ大統領は前回の大統領選でヒラリーに逆転勝利していますから、最後までわかりませんね。

それにしても最後まで敗北宣言をしないトランプ大統領の気持ちの強さは見習うものがあります。

 

 

LAPUREではおしゃれなグリーンを使い、お庭はもちろん、イベントスペース、カフェ、商業施設など、様々な植栽提案を致します。
グリーンのことならLAPUREにお任せください。

 

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丸く肉厚な葉が重なる カランコエ 唐印(デザートローズ)

カテゴリ: TOPICS 作成日:2020年10月27日(火)

皆さんこんにちは。LAPUREです。

 

先日、息子のリクエストでキャンプに行ってきました。

といっても、私はキャンプ初心者なので、ガチキャンパー家族に引っ付いて行っただけですが。。。
場所は新富士。


朝の7時に自宅を出発し、到着したのは11時半。4時間半もの間一人で運転。着いた頃にはすでにクタクタです。
社内でぐっすり寝ていた息子は元気いっぱいなので、当然そのままテントで過ごすはずもなく、近くの宝石館で宝石探しへ。沢山綺麗な石を見つけ大はしゃぎ。


キャンプ場に戻り、お風呂で疲れを癒そうと思ったら、予約でいっぱいで今日は入れないとの事。
仕方なくそのまま夕食を食べ、寝ようと思ったら、まだ19時。自然の中だと時間の感覚が狂う。


21時に寝床に入ったのですが、寒さ対策を完璧にしていたのですが、身体の表面は暑いのに芯が寒い。体調でも悪いのか。
浅い眠りのまま朝を迎え、起きるとひどい頭痛と吐き気。首を寝違えたようだ。


子供が寒がらないか心配でしたが、朝から元気いっぱいに遊んでいたので一安心。
私は結局、その日一日体調が悪かったのですが大事には至らず、子供もいい思い出になったようで『またキャンプ行くー!』と張り切っております。


次はもう少し快適に過ごせる時期に再チャレンジしたいと思います。

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、本日ご紹介する植物は、肉厚で丸い葉が重なるように成長していく樹形が可愛らしい、カランコエ 唐印(デザートローズ)のご紹介です。

 

カランコエ 唐印は、南アフリカが原産のベンケイソウ科カランコエ属に分類される多肉植物です。

 

春から夏にかけて、表面の土が乾燥したタイミングで水をあげ、冬場は控えめに調整してください。

多肉植物ですので、体内に水分を貯めておくことができるため、完全に断水しても構いませんが、1か月に1回くらいは水をあげてください。
うまく成長すれば葉先が赤く色づき、2~3月ごろに開花時期を迎えます。

 

冬場に開花するので、お部屋を可愛らしく彩ってくれると思いますので、チャレンジしてみてくださいねー。

 

 

LAPUREではグリーンを使いおしゃれな空間を提供しております。
カフェ、オフィス、イベント等植栽でお困りの方は、LAPUREにお任せください。

 

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トゲトゲしいのに花は綺麗 花キリン

カテゴリ: NEWS 作成日:2020年10月05日(月)

皆さんこんにちは。LAPUREです。

 

最近、通常業務が忙しく、更新頻度が少なくなっています。。。

 

先日、トランプ大統領のコロナ感染のニュースがながれていましたね。
大統領選挙に向けて大変な時期にコロナ感染してしまうとは。。。
ただ、これは大統領選挙に向けて、何らかの戦略だ。という都市伝説レベルの話もあるみたいですねwww

 

何を隠そう、私、都市伝説大好き人間ですので大変興味があります。
トランプ氏が就任された年の大統領選は、トランプ氏は大統領になるべくしてなった。と都市伝説で有名な某番組でやっているのを見ました。
あの番組、ほんとかよ~。と思いながらも、ついつい見てしまいますwww

何はともあれトランプ大統領は、大統領選挙に向けて早く良くなってほしいものです。


さて、本日ご紹介する植物は、刺々しい見た目とは裏腹に、きれいな花を咲かせる、「花キリン」のご紹介です。

 

花キリンは、トウダイグサ科ユーフォルビア属に分類されるマダガスカル原産の植物です。

砂漠など、水が極端に少ないような厳しい環境でも適応できる、大変丈夫な植物です。

 

茎部分に生えている棘は、最初は柔らかいですが、古くなってくると段々と固くなっていくため危険です。

日光を好むので日当たりのよい場所で育て、乾燥にも強いので水は与えすぎないように注意しましょう。
関東より南であれば屋外での越冬も可能です。


剪定する場合は樹液に注意しましょう。

切った部分から白色の樹液が出てきます。

この樹液に触れるとかぶれてしまう場合があるので、ゴム手袋など着け、直接触れないようにしてください。

元気に育てば、春先から秋にかけて開花します。
赤やピンク、白、黄色など色鮮やかな品種がありますので、お好みでチャレンジしてみてくださいね。

 

 

LAPUREでは個人のご自宅のお庭はもちろん、ショッピングモールなどの大型商業施設の植栽計画から、カフェ等の小規模店舗の植栽プランニングまで、植栽に関することは幅広く手掛けております。
植栽でお困りの方は、LAPUREにお任せください。

 

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赤い花が可愛らしい ベニデマリ

カテゴリ: TOPICS 作成日:2020年09月17日(木)

皆さんこんにちは。LAPUREです。

 

ここ最近は暑さも落ち着いて涼しく過ごしやすい日が続いていますね。
クーラーもつけず過ごせるのはとても快適ですね。
家の植物たちも元気に育っております。これから秋、冬と大半の植物は休眠期に入りますがほおっておくことなく、メンテナンスはしっかり行ってあげてくださいね。

 

コロナの感染者数も横ばいが続いていますね。
東京都の飲食店は時短営業要請が解除されましたが、客足が戻るのか心配だ。という声が多いようですね。
Go to eatがうまく機能してくれればよいのですが、以前のように日常的に飲食店を利用するという人が増えるのはコロナ収束後なんでしょうね。
本当に早く収束してほしい。そのために今できる事を徹底しましょう。

 

 

さて、本日ご紹介する植物は、赤い花が可愛らしいベニデマリのご紹介です。

ベニデマリはアカネ科サンタンカ属に分類される常緑低木です。

インドが原産で、日本では沖縄などで自生している植物です。
サンタンカとよく似ている為間違えられる事も多いようですが、花びらの先が丸いのがサンタンカ、とがっているものがベニデマリです。


花びらは赤いものが代表的ですが、ピンク色、黄色のものもあります。

南の暖かい地域の植物ですので、耐寒性はありませんので温室での育成が適しています。
開花時期は5~10月くらいなので、可愛らしい花を長く楽しむことができます。

沖縄の生垣などでよく目にする植物ですが、ベニデマリのみを使うと重たい感じになってしまうので、赤い花をポイントにして必要に応じて指し色的な使い方をするのがコツですね。


南国テイストのお庭をお好みのかたは使ってみてくださいねー。

 

 

LAPUREではコロナウイルス感染対策予防として、マスクの着用、手指の消毒、うがい手洗いの徹底をしております。

植栽のことはLAPUREにお任せください。

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ロックガーデンに最適 アガベ・アッテヌアタ

カテゴリ: TOPICS 作成日:2020年09月02日(水)

皆さんこんにちは。LAPUREです。

 

暑さのピークは過ぎたようで、ここ数日は過ごしやすい気候が続いていますね。
ですが油断は禁物。今週末はまた暑くなるみたいなので、熱中症には十分気をつけてくださいね。


コロナの感染拡大も続いていますね。東京都の感染者数がなかなか減らない。。。

いつになったら落ち着くのか。以前の生活に戻れるのだろうか。
個人的な考えとして、完全にコロナ以前の生活に戻れるのはワクチンができてからだろうなー。と考えています。
まだまだ先になるのかわからないですが、一刻も早くワクチンが完成する事を願うばかりです。

 

 

さて、本日ご紹介する植物は、LAPUREでデザインすることが多いロックガーデンでも使うことが多い、アガベ・アッテヌアタのご紹介です。

 

アガベ・アッテヌアタはキジカクシ科リュウゼツラン属に分類されます。

耐寒性も高く、気温0度でも耐えることができるので、凍ることがなければ屋外で越冬が可能です。
乾燥にも強く、とても育てやすい品種といえますが、成長スピードは遅いです。

日なたを好みますが、真夏の直射日光で葉焼けを起こすことが稀にあるので注意しましょう。


春から秋にかけて成長期を迎えるので、肥料を適度に与えてあげると元気に育ちますが、与えすぎると肥料焼けしてしまうので、2~3週間に一回程度の頻度で与えるようにしてください。
アガベ全般に言える事ですが、下葉が枯れてきたら根本からむしってあげて、元気な葉に栄養が届くようにしてあげてください。


比較的簡単に育てられるので、ロックガーデンの入門として最適かもしてません。ぜひチャレンジしてみてくださいねー。

 

 

LAPUREではイベント用のグリーンディスプレイのデザイン・施工も承っております。
イベント等で植栽が必要!グリーンのフォトスポットが欲しい!など、ぜひご用命ください。
グリーンのことはLAPUREまで。

 

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観葉植物の定番 フィカス・ベンジャミン

カテゴリ: NEWS 作成日:2020年08月19日(水)

皆様こんにちは。LAPUREです。

 

それにしてもこの気温。やばいくらい暑いです。

現場でもこまめな休憩と水分補給がかかせません。

作業効率も悪くなってしまいますがこればかりはどうしようもない。

お客様のご迷惑にならないよう、最善を尽くし作業致します。

 

23区内では、熱中症で亡くなられた方が100人を超えているようですね。

コロナもまだ落ち着いていないのに、ダブルパンチです。
そんな中、今朝ニュースで、今回のコロナウイルスの発生源と言われている武漢ではマスクなしで大規模な音楽イベントが開催されたというニュースを聞き、耳を疑いました。

観客は身体を密着させ、狂ったように頭を振り、大声で叫んでいる映像でした。
世界中で多数の死者が出ているのに、発生源の自分たちはのんきに音楽イベントを感染対策もせず楽しんでいる。

もちろん個人が悪いわけではないので一個人を責める気はないですが、感染対策もしないのはいかがなものか。

複雑な気持ちですが、どうこう言っても変わらないので、自分たちが今できる感染対策をしっかりとしていこうと思います。

 


さて、本日ご紹介する植物は、観葉植物として人気の高い、フィカス・ベンジャミンのご紹介です。

 

フィカス・ベンジャミンはクワ科フィカス属に分類され、インドや東南アジアを原産としています。

 

耐暑性も高く、日光を好むので窓辺での飼育が適しています。
逆に耐寒性には乏しいので冬場はなるべく暖かい場所に置くようにしましょう。

葉が落ち始め休眠状態になったら水やりを控えて、春のあたたかな季節になった段階で水やりを再開してください。


また、購入する際には虫がついていないかよく確認してから買うようにしましょう。

後々増えていき、弱ってしまっては大変ですので、虫がついていない、緑が濃くでている個体を購入するようにしてください。

黄色がかった個体はNGですので気を付けてくださいね。

 

 

LAPUREではお客様と綿密な打ち合わせを行いますが、どんな品種がいいのかわからない。どれだけのボリュームが必要かわからない。など、ご相談いただければ様々な提案を致します。

イメージだけお伝えください。必ず理想の空間を実現いたします。


植栽のことならぜひLAPUREにお任せください。

 

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上手に育てて収穫も コーヒーノキ(コーヒーノキ)

カテゴリ: TOPICS 作成日:2020年08月03日(月)

こんにちは。LAPUREです。

 

皆様、コロナ対策はしっかり行っていますでしょうか。
東京都の感染者数は連日200人を超え、感染拡大に歯止めがかからない状況ですね。


テレビでも連日取り上げられている、感染防止と経済活動の両立問題。
もちろんどちらも優先してやらなければならない事かとは思いますが、政治家でも専門家でもない私の勝手な意見としては、健康な身体があってこそのお仕事だと思う一方、飲食店や接客を伴う職業につかれている方々のひっ迫した状況も理解できます。


感染拡大防止のため、自身を犠牲にしてまでも都の休業要請に従って営業自粛している店舗など、本当に頭が下がります。
そんな中、自粛警察などという誤った正義感を振りかざし、営業しているお店に嫌がらせまがいの行為をする。許せませんね。
自分が飲食店側の立場だったらどうなのか。考えればわかることです。子供でもわかります。人にやられて嫌なことは他人にはしない。
このブログを書く事で、少しでも自粛警察の抑制につながってくれればと思います。

 


さて、本日ご紹介する植物は、コーヒーノキ(コーヒーの木)のご紹介です。

 

コヒーノキは、エチオピアが原産のアカネ科コーヒーノキ属に分類される常緑低木です。

うまく育てれば収穫も可能で、自分で育てたコーヒー豆を焙煎し、自家製のコーヒーとして楽しむ強者もいます。

その葉は艶のあるきれいな緑色で、観葉植物としても人気が高い植物です。

 

コーヒーノキは100種類ほど確認されていますが、観葉植物として一般に出回るものはすべてアラビアコーヒーノキです。
日光を好みますが、耐陰性が高いため、多少日陰でも元気に育ちますので、鉢植えにし室内のインテリアとして楽しまれるのが一般的です。

夏涼しく、冬暖かいような快適な地域での栽培が最適とされており、日本でも沖縄や小笠原などで生産されていますが、夏の日差しが強いため、遮光ネットなどで日光の調整を行わなければならないので栽培はかなり大変なようです。

観葉植物としては比較的簡単に栽培できるため、皆さんもぜひお試しくださいね。

 

 

LAPUREではハワイアンテイストや南国リゾートなどの雰囲気を演出する植栽も得意としております。
イメージをお伝えいただければ様々なご提案をいたします。
植栽でお悩みの方はぜひLAPUREにお任せください。

 

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ハンギングでも大活躍の多肉植物 リプサリス

カテゴリ: TOPICS 作成日:2020年07月10日(金)

皆様こんにちは。LAPUREです。

 

感染者数が東京をはじめ、各県でも増加していますね。

本日の東京の感染者数は243人で過去最多となってしまいました。
検査数も増えているので感染者数の人数が増えるのはわかりますが、それにしても数字だけ見ると、やはり他人事とは言えない数字です。
無症状の感染者も多数いる事を考えたら、すぐ隣の人が感染していてもおかしくない状況だと思います。
自分たちに出来る事、外出自粛、マスク、手洗い、うがいを今後も徹底していきたいと思います。

 

 

さて、本日ご紹介する植物は、ハンギングでも樹形が美しく見える、リプサリスのご紹介です。

 

リプサリスはサボテン科リプサリス属に分類され、トゲはないですがサボテンの仲間です。

熱帯雨林に分布している事が多く、樹木の幹などに自生していることから森林サボテンと呼ばれることもあります。

 

耐陰性があるので屋内でもよく育ちますが、直射日光には弱い為、レース越しや、半日陰で育てるのが適しています。
逆に寒さには弱いので、肌寒く感じるようになったら室内に取り込み、霜がおりるような季節は屋内に移動してください。

 

用土は、水はけを考慮した多肉植物用の土や、コルクなどにミズゴケで定着させることもできますので、ハンギングでも手入れをしっかり行えば長く楽しめます。

枝が垂れてくるタイプの植物ですので、ある程度成長してきた段階で剪定してあげてください。

 

上に伸びる植物ではなくリプサリスのように垂れる植物もリビングのアクセントとしてちょっとした棚に飾っても可愛らしいので、是非チャレンジしてみてくださいね。


LAPUREでは、室内のインテリアとしてのグリーンの提案も得意としています。
コロナ禍の今、自粛時間をグリーンと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。
グリーンに関することはLAPUREにお任せください。

 

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色の濃さでインパクト大 バンダ(翡翠蘭)

カテゴリ: NEWS 作成日:2020年06月30日(火)

皆様こんにちは。LAPUREです。

 

東京都の感染者数が日に日に増えていきますね。
個人的には、第二波はすでに来ているのではないかと思ってしまいます。


マスクやアルコール消毒液などの供給も回復し、気持ち的に緩んでいる部分が大きく影響しているのではないかと考えます。
自粛期間が長かった分、その反発も大きく、ショッピングセンターなどは混雑している状況のようです。


WHOも収束が見えない状況だと言っておりますので、まだまだ気を緩めることなく、しっかりと感染予防対策をしていこうと思います。

 

 

気を取り直して、本日ご紹介する植物は、様々な品種で色の濃さが美しく、見た目のインパクトも大きなバンダのご紹介です。

バンダはラン科ヒスイラン属に分類される多年草です。

紫色の品種が一般的ですが、写真のようにピンク色をしたものや、黄色、白などの花を咲かせる品種もありますが、どの品種も花の色が濃く、とても美しいです。

 

タイやフィリピンを原産とする品種なので、耐暑性は高いですが、耐寒性は低いのでなるべく暖かな場所で育ててあげてください。

多いものでは1年で5回も花を咲かせる個体もありますので、開花を楽しめる回数が多いのも魅力的ですね。
温度管理と水やりをしっかりと行えば元気に育ちますので、皆様もチャレンジしてみてください。

 

 

LAPUREでは、東京を中心に関東近郊で、戸建のお庭から大型商業施設の植栽まで、グリーンを使い、プランニングから施工まで一貫して請け負います。
グリーンに関することはLAPUREにお任せください。

 

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