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赤い花が可愛らしい ベニデマリ

カテゴリ: TOPICS 作成日:2020年09月17日(木)

皆さんこんにちは。LAPUREです。

 

ここ最近は暑さも落ち着いて涼しく過ごしやすい日が続いていますね。
クーラーもつけず過ごせるのはとても快適ですね。
家の植物たちも元気に育っております。これから秋、冬と大半の植物は休眠期に入りますがほおっておくことなく、メンテナンスはしっかり行ってあげてくださいね。

 

コロナの感染者数も横ばいが続いていますね。
東京都の飲食店は時短営業要請が解除されましたが、客足が戻るのか心配だ。という声が多いようですね。
Go to eatがうまく機能してくれればよいのですが、以前のように日常的に飲食店を利用するという人が増えるのはコロナ収束後なんでしょうね。
本当に早く収束してほしい。そのために今できる事を徹底しましょう。

 

 

さて、本日ご紹介する植物は、赤い花が可愛らしいベニデマリのご紹介です。

ベニデマリはアカネ科サンタンカ属に分類される常緑低木です。

インドが原産で、日本では沖縄などで自生している植物です。
サンタンカとよく似ている為間違えられる事も多いようですが、花びらの先が丸いのがサンタンカ、とがっているものがベニデマリです。


花びらは赤いものが代表的ですが、ピンク色、黄色のものもあります。

南の暖かい地域の植物ですので、耐寒性はありませんので温室での育成が適しています。
開花時期は5~10月くらいなので、可愛らしい花を長く楽しむことができます。

沖縄の生垣などでよく目にする植物ですが、ベニデマリのみを使うと重たい感じになってしまうので、赤い花をポイントにして必要に応じて指し色的な使い方をするのがコツですね。


南国テイストのお庭をお好みのかたは使ってみてくださいねー。

 

 

LAPUREではコロナウイルス感染対策予防として、マスクの着用、手指の消毒、うがい手洗いの徹底をしております。

植栽のことはLAPUREにお任せください。

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ロックガーデンに最適 アガベ・アッテヌアタ

カテゴリ: TOPICS 作成日:2020年09月02日(水)

皆さんこんにちは。LAPUREです。

 

暑さのピークは過ぎたようで、ここ数日は過ごしやすい気候が続いていますね。
ですが油断は禁物。今週末はまた暑くなるみたいなので、熱中症には十分気をつけてくださいね。


コロナの感染拡大も続いていますね。東京都の感染者数がなかなか減らない。。。

いつになったら落ち着くのか。以前の生活に戻れるのだろうか。
個人的な考えとして、完全にコロナ以前の生活に戻れるのはワクチンができてからだろうなー。と考えています。
まだまだ先になるのかわからないですが、一刻も早くワクチンが完成する事を願うばかりです。

 

 

さて、本日ご紹介する植物は、LAPUREでデザインすることが多いロックガーデンでも使うことが多い、アガベ・アッテヌアタのご紹介です。

 

アガベ・アッテヌアタはキジカクシ科リュウゼツラン属に分類されます。

耐寒性も高く、気温0度でも耐えることができるので、凍ることがなければ屋外で越冬が可能です。
乾燥にも強く、とても育てやすい品種といえますが、成長スピードは遅いです。

日なたを好みますが、真夏の直射日光で葉焼けを起こすことが稀にあるので注意しましょう。


春から秋にかけて成長期を迎えるので、肥料を適度に与えてあげると元気に育ちますが、与えすぎると肥料焼けしてしまうので、2~3週間に一回程度の頻度で与えるようにしてください。
アガベ全般に言える事ですが、下葉が枯れてきたら根本からむしってあげて、元気な葉に栄養が届くようにしてあげてください。


比較的簡単に育てられるので、ロックガーデンの入門として最適かもしてません。ぜひチャレンジしてみてくださいねー。

 

 

LAPUREではイベント用のグリーンディスプレイのデザイン・施工も承っております。
イベント等で植栽が必要!グリーンのフォトスポットが欲しい!など、ぜひご用命ください。
グリーンのことはLAPUREまで。

 

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上手に育てて収穫も コーヒーノキ(コーヒーノキ)

カテゴリ: TOPICS 作成日:2020年08月03日(月)

こんにちは。LAPUREです。

 

皆様、コロナ対策はしっかり行っていますでしょうか。
東京都の感染者数は連日200人を超え、感染拡大に歯止めがかからない状況ですね。


テレビでも連日取り上げられている、感染防止と経済活動の両立問題。
もちろんどちらも優先してやらなければならない事かとは思いますが、政治家でも専門家でもない私の勝手な意見としては、健康な身体があってこそのお仕事だと思う一方、飲食店や接客を伴う職業につかれている方々のひっ迫した状況も理解できます。


感染拡大防止のため、自身を犠牲にしてまでも都の休業要請に従って営業自粛している店舗など、本当に頭が下がります。
そんな中、自粛警察などという誤った正義感を振りかざし、営業しているお店に嫌がらせまがいの行為をする。許せませんね。
自分が飲食店側の立場だったらどうなのか。考えればわかることです。子供でもわかります。人にやられて嫌なことは他人にはしない。
このブログを書く事で、少しでも自粛警察の抑制につながってくれればと思います。

 


さて、本日ご紹介する植物は、コーヒーノキ(コーヒーの木)のご紹介です。

 

コヒーノキは、エチオピアが原産のアカネ科コーヒーノキ属に分類される常緑低木です。

うまく育てれば収穫も可能で、自分で育てたコーヒー豆を焙煎し、自家製のコーヒーとして楽しむ強者もいます。

その葉は艶のあるきれいな緑色で、観葉植物としても人気が高い植物です。

 

コーヒーノキは100種類ほど確認されていますが、観葉植物として一般に出回るものはすべてアラビアコーヒーノキです。
日光を好みますが、耐陰性が高いため、多少日陰でも元気に育ちますので、鉢植えにし室内のインテリアとして楽しまれるのが一般的です。

夏涼しく、冬暖かいような快適な地域での栽培が最適とされており、日本でも沖縄や小笠原などで生産されていますが、夏の日差しが強いため、遮光ネットなどで日光の調整を行わなければならないので栽培はかなり大変なようです。

観葉植物としては比較的簡単に栽培できるため、皆さんもぜひお試しくださいね。

 

 

LAPUREではハワイアンテイストや南国リゾートなどの雰囲気を演出する植栽も得意としております。
イメージをお伝えいただければ様々なご提案をいたします。
植栽でお悩みの方はぜひLAPUREにお任せください。

 

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ハンギングでも大活躍の多肉植物 リプサリス

カテゴリ: TOPICS 作成日:2020年07月10日(金)

皆様こんにちは。LAPUREです。

 

感染者数が東京をはじめ、各県でも増加していますね。

本日の東京の感染者数は243人で過去最多となってしまいました。
検査数も増えているので感染者数の人数が増えるのはわかりますが、それにしても数字だけ見ると、やはり他人事とは言えない数字です。
無症状の感染者も多数いる事を考えたら、すぐ隣の人が感染していてもおかしくない状況だと思います。
自分たちに出来る事、外出自粛、マスク、手洗い、うがいを今後も徹底していきたいと思います。

 

 

さて、本日ご紹介する植物は、ハンギングでも樹形が美しく見える、リプサリスのご紹介です。

 

リプサリスはサボテン科リプサリス属に分類され、トゲはないですがサボテンの仲間です。

熱帯雨林に分布している事が多く、樹木の幹などに自生していることから森林サボテンと呼ばれることもあります。

 

耐陰性があるので屋内でもよく育ちますが、直射日光には弱い為、レース越しや、半日陰で育てるのが適しています。
逆に寒さには弱いので、肌寒く感じるようになったら室内に取り込み、霜がおりるような季節は屋内に移動してください。

 

用土は、水はけを考慮した多肉植物用の土や、コルクなどにミズゴケで定着させることもできますので、ハンギングでも手入れをしっかり行えば長く楽しめます。

枝が垂れてくるタイプの植物ですので、ある程度成長してきた段階で剪定してあげてください。

 

上に伸びる植物ではなくリプサリスのように垂れる植物もリビングのアクセントとしてちょっとした棚に飾っても可愛らしいので、是非チャレンジしてみてくださいね。


LAPUREでは、室内のインテリアとしてのグリーンの提案も得意としています。
コロナ禍の今、自粛時間をグリーンと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。
グリーンに関することはLAPUREにお任せください。

 

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名前の由来が素敵 タビビトノキ(オウギバショウ)

カテゴリ: TOPICS 作成日:2020年06月11日(木)

皆様こんにちは。LAPUREです。

 

段々と街がにぎやかになってきましたね。
先日、私も姪っ子の誕生日プレゼントを買いにショッピングモールに出かけましたが、かなりの賑わいでした。
子供も大人もしっかりとマスクを着け、レジなどではソーシャルディスタンスをとり、感染対策をしっかりしていたように感じます。
自粛期間が長かっただけに皆さん買い物を存分に楽しんでいるイメージでした。


私も久しぶりの買い物を楽しみましたが、今後も油断は大敵です。
第二波が来ないよう、マスクの着用、手洗いうがいの徹底は今後も怠らないように心がけていきましょう。

 


さて、本日ご紹介する植物は、タビビトノキ(別名:オウギバショウ)のご紹介です。

 

まずご説明したいのは名前の由来です。別名:オウギバショウとよばれるタビビトノキですが、扇状に開いた葉は常に東西を示し育つ植物です。

旅人が方角を知るのに目印にしたのでしょう。
また、葉や茎に水分を多く含み、穴を空けたり折ったりすると水が流れ出し、旅人の喉を潤していたことからこの名前がついたと言われています。
ちなみに英語名はTraveller's Palm(トラベラーズパーム※旅人のヤシ)です。

 

マダガスカルを原産とするタビビトノキですが、扇状に育っているものは東京ですと江東区にある夢の島熱帯植物館で見ることができます。
樹高もそれなりに高いので見ると迫力満点です。
是非見てみてくださいね。(※お出かけの際はマスクの着用は忘れずに)

 


LAPUREは東京、神奈川、千葉、埼玉を中心にグリーンを使った素敵な空間を実現いたします。

造園だけでなく、エクステリア工事も同時にお任せいただいても結構です。楽しく素敵な空間で休日を楽しんでみてくださいね。

グリーンに関することはLAPUREにお任せください。

 

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3色の色の変化が楽しめる ニオイバンマツリ

カテゴリ: TOPICS 作成日:2020年06月01日(月)

皆様こんにちは。LAPUREです。

 

緊急事態宣言が解除されましたね。
この判断が正しいのか、現時点では誰もわからないですが、早く以前の生活に戻れることを願うばかりです。


先日、仕事をしていたところ航空自衛隊のブルーインパルスが飛行しているのを目撃しました。後々知ったのですが、医療従事者の方々に敬意を表しての飛行だったようです。
きれいな青空に鮮やかな飛行機雲を出しながら飛行するブルーインパルスには正直感動しました。
何の関係もない目撃しただけの私が感動したのですから、医療従事者の方々はさらに感動したことと思います。
私も、自分以外の人に感動を与えられるような人間になりたい。と思った出来事でした。

 

 

さて、本日ご紹介する植物は、3色の美しい花が楽しめる、ニオイバンマツリのご紹介です。

ニオイバンマツリはナス科バンマツリ属に分類され、南アメリカが原産とされています。

4~7月に開花時期を迎え、その花は咲き始めが紫、その後、薄紫、白色と変化していくので、その過程が楽しめます。

 

ニオイバンマツリの水やりには注意が必要で、乾燥をとても嫌う品種の為、乾燥しないよう心がけてください。
また、地植えの場合には、根を張る範囲が広くなるので、他の植物とは距離を離して植えるようにしましょう。


この品種にはハダニが付着しやすいので、葉裏などをよくチェックする必要があります。
夏を迎える前に防虫剤などを散布するようにしましょう。

 

色の変化を楽しめるニオイバンマツリ。是非チャレンジしてみてください。

 

 

LAPUREではグリーンを使ったイベントスペース等の設営も承ります。
グランピングイベントやフォトスポットの設営などに使用する植栽のプランニング、設営なども得意としています。
グリーンに関することはLAPUREにお任せください。

 

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白模様が美しい リュエリア

カテゴリ: TOPICS 作成日:2020年05月19日(火)

皆様こんにちは。LAPUREです。

 

毎回コロナウイルスの話題からのブログになってしまい申し訳ありませんが、やっと収束の兆しが見えてきた。といったところでしょうか。
連日、新規感染者数は低い数値が続いていますね。

やはり2週間前のGWの外出自粛の効果が表れているのではないかと個人的には思います。
外出自粛したにもかかわらず、感染者数が減っていなければなんの意味もありませんからね。


ですが、連日ニュース番組でも伝えられているように、気の緩みが懸念されます。
確かに、長い期間自粛生活を送り心身ともにストレスを抱えていて、外出自粛ムードが終わったら遊びに行きたくなる気持ちは十分わかります。

恐らく私もそうなるでしょう。
ですが第2波、3波が来た時の為、更にはそれが来ないようにする為にも私はもう少し頑張ろうと思います。

 

 

さて、本日ご紹介する植物は、緑と白の明暗が美しい、リュエリアのご紹介です。

 

リュエリアはキツネノマゴ科リュエリア属に分類され、熱帯アメリカを原産とする多年草で、約150もの種類が確認されています。

開花時期は品種によって様々ですが、白や紫などの可愛らしいラッパ型の花を咲かせます。

5~10月の生育期には表土が乾いたタイミングで水をたっぷり与え、日差しのよい場所で育てましょう。
品種によっては直射日光を嫌うものもありますので、その場合はレース越しに日光にあてるようにしてください。


可愛らしい花が咲いたときは、嬉しい気持ちになると思いますのでチャレンジしてみてくださいね。

 


LAPUREでは新型コロナウイルス感染対策として、3密を避ける他、時差出勤、車通勤、マスクの着用、帰社時の手洗い・うがいを徹底しております。

お打ち合わせ時にも上記は徹底させていただきますので、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

 

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逆さのアジサイ!?ドンベア・ワリッキー

カテゴリ: TOPICS 作成日:2020年05月11日(月)

皆様こんにちは。LAPUREです。

 

皆さん、今年のGWはいかがお過ごしだったでしょうか。
コロナウイルスの影響で外出は自粛された方がほとんどかと思います。


私も毎日自宅で過ごしておりました。不要不急の外出は極力避け、3密を避ける事を徹底しておりました。
外出といえば近所のスーパーで必要な食料品を買いに行くくらいで、それ以外は家で息子と遊んで過ごしました。
息子も外に出られないストレスからか、夜の戦いごっこはパンチ、キックがまぁ強い。
公園で遊びたいけど遊べないストレスを父親にぶつけるぶつける。
これもまたコロナの影響だ。と感じました。
早期の収束を強く願うばかりです。。。

 


さて、今回ご紹介する植物はドンベア・ワリッキーです。

 

ドンベア・ワリッキーはアオギリ科ドンベア属に分類される植物で、アサガオによく似た花を逆さに咲かせます。

アフリカやマダガスカルを原産とするこの植物は、熱帯地域の植物にしては比較的寒さに強く、秋から冬にかけて開花します。
寒さには強いのですが、屋外での越冬は厳しいので、花は室内で楽しむようにしてください。

 

育て方は、日当たりを好むので、レースカーテン越しの日当たりのよい場所に置き、冬場は10度を下回らないように室温を調整してください。

 

写真のドンベア・ワリッキーは夏場に撮影したものですので肝心なお花が写っておらず申し訳ありません。。。
開花時期に写真を撮り、再度アップさせていただきます!

 


LAPUREでは世界各国の珍しい植物を多数取り揃え、お客様にお届けします。
お庭のトータルコーディネートは是非LAPUREにお任せください。

 

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凛としたたたずまい カランコエ オルギアリス

カテゴリ: TOPICS 作成日:2020年04月16日(木)

皆さんこんにちは。LAPUREです。

 

緊急事態宣言が発出されてから1週間余が経ちました。

不要不急の外出を控え、人との接触を極力避けながら生活する毎日です。


休業要請の対象となっている業種の方々の保証の問題が深刻化していますが、私の知人が営んでいる居酒屋も休業しております。
売上の減少よりも、来店いただく方々に迷惑をかける方が問題だ。言っていました。

 

弊社でも時短業務、人との接触を極力避ける(不要不急の打ち合わせ等は行わない)、マスクの着用、車移動を徹底しております。

こんな時期だからこそ皆さん協力しながら早急な収束を目指しましょう!

 


さて、本日ご紹介する植物は、樹形がキレイで、凛々しいたたずまいのカランコエ オルギアリスです。

 

ベンケイソウ科カランコエ属に分類され、、マダガスカルが原産となる多肉植物です。

茶色い粉をまぶしたような葉の色も特徴的ですね。

 

多肉植物ですので、春~秋にかけての水やりは控えめで与えるようにし、表土が完全に乾いた状態になってから水をあたえ、
冬場の水やりは更に控えめにしましょう。

日光は大好きですので、窓辺に置いてあげてください。

また、根を張りやすい植物ですので、挿し木で簡単に増やすことができます。

 

樹形がキレイなので、どんなインテリアにもマッチしてくれる万能な多肉植物と言えるでしょう。
是非この機会にチャレンジしてみてください。

 


LAPUREでは、室内の観葉植物の販売や、集合住宅にお住まいの方用にバルコニーの植栽プランニングも行っております。
外出自粛が求められている今だからこそ、自宅で植物の成長を楽しんでみてはいかがでしょうか。
グリーンプランニング、造園のご相談はLAPUREにお任せください。

 

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南国チックな雰囲気が素敵 サンタンカ

カテゴリ: TOPICS 作成日:2020年04月03日(金)

皆さんこんにちは。LAPUREです。


今回もコロナウイルスの話題からスタートしてしまいますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


世界各地で猛威を振るっているコロナウイルスですが、私自身、正直ここまで広がるとは思ってもいませんでした。
テレビ等で専門家の見解を聞いて、正直、当初甘くみていた部分があったなと反省しております。


専門家が提唱する感染しない為の予防策としては、手洗いは絶対。そして、手で顔を触らない。との事です。
手から、目、鼻、口に付着し感染するとの事ですので、逆にウイルスが付着した手で顔を触らなければ感染を抑えられるとの事でした。
手洗いは徹底しておりましたが、顔を触るという行為に関してはあまり意識していなかったので、今後は気を付けていきたいと思います。

 

 

さて、本日ご紹介するのは、南国の雰囲気が漂う素敵な花を咲かせる植物 サンタンカのご紹介です。

 

サンタンカは、中国南部、マレーシアを原産とする、アカネ科サンタンカ属に分類される植物です。
日本では沖縄などに分布していることから、南国をイメージされる方も多いと思います。

 

サンタンカはとても丈夫で、綺麗な花を咲かせるので、南方では庭木としての人気も高く、それ以外の地域でも鉢で売られている事も多いので鑑賞用として人気の高い植物です。

南国の植物ですので、耐暑性は高いですが、寒い地域では越冬できないので、鉢植えとし、冬場は室内で楽しむことになります。

夏場は日光を沢山与えることで大きく成長しますが、直射日光の浴びすぎは葉焼けにご注意ください。

根付きのいい植物ですのでうまく越冬できた場合、根がぎっしりになっていて根詰まりを起こしてしまう可能性がありますので、鉢替えを行います。

半分~1/3程度の土をおとしてあげて一回り大きい鉢に植え替えてあげましょう。

こうすることで花を沢山咲かせてくれて、綺麗な花を長く楽しめることができると思いますよ!

 

 

弊社では、屋外での造園作業や、屋内でのプランニング作業、社内ミーティング、お客様とのお打合せ等、業務は多岐にわたる事から、ウイルス感染予防対策として、マスクの着用、手洗いうがいの徹底をしております。
また、移動手段はコロナウイルスの感染収束の見通しがたつまで、車移動とし、感染拡大予防を徹底してまいります。

 

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